宇宙と惑星と: 機動戦士ガンダムUC 8 巻
2009-04-29 12:32 JST @sadayuki前巻の記事でアニメ化反対と書いた罰があたったのか「2009年冬 アニメ化決定!!」だそうだ。まだ声優の名前とかは出ていない。
今回はブライトさんが大活躍だった。これを原作にアニメを作る事は無いのかも知れないが、もう鈴置さんは居ない。ブライトさんの声が違うガンダムは見たくないので作らない方が良いのかも。 From: SadayukiのBlog : 黒いユニコーン: 機動戦士ガンダム UC 7 巻
前回のベルトーチカに続いて今回はカイの登場。元気そうで何よりである。カイの紹介の中で「ベルファスト大学でジャーナリズムを専攻」という文章が出てきた。Z にも出ていたが、そのときにもそんな設定だったか。ベルファストというとミハルとの因縁の地である。何かカイの無念が伝わるようだ。
懸案だったマリーダの容態だが、クシャトリヤの操縦が出来るまでに回復している。良いことだ。あとは最終決戦で死なないで欲しい。苦労した分、ジンネマンと幸せに暮らしいて欲しいなぁ。
その行く手に、無数の星をちりばめた底なしの空間が広がる。バナージ、ミネバ、すべての因縁が結集する決戦の宇宙へ。中に在る者の覚悟と意地を乗せ、《バンシィ》が闇の虚空を疾った。
どうやら 9 巻で完結のようだ。アニメ化されるというのに終わらないのは如何なものかと思っていたが、濡れ衣であった。申し訳ない。
どうでもいいけど、ドゴス・ギア級の 2 番艦に“ゼネラル・レビル”と付けるのは趣味が悪い。まあ、福井晴敏は地球連邦の趣味の悪さを強調するべく命名したんだと思うけど。とは思うけど。もの凄っく成功しているけど。でも、残念。

"機動戦士ガンダムUC (8) 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース 189-9)" (福井 晴敏, 矢立 肇, 富野 由悠季)








