日商簿記検定 第 122 回の合格発表
2009-06-30 22:41 JST @sadayuki2 級を受験したのですが不合格でした。まあ、勉強しなかったので順当です。次の第 123 回を目指しましょう。試験日は 11 月 15 日です。今度は勉強しましょう。

"日商簿記2級 第122回をあてるTAC直前予想" (TAC簿記検定講座)
せめて直前予想はやっておく必要がありますが、今回はこれもやってませんでした。ダメですね。反省が必要です。
日記とか。
2 級を受験したのですが不合格でした。まあ、勉強しなかったので順当です。次の第 123 回を目指しましょう。試験日は 11 月 15 日です。今度は勉強しましょう。

"日商簿記2級 第122回をあてるTAC直前予想" (TAC簿記検定講座)
せめて直前予想はやっておく必要がありますが、今回はこれもやってませんでした。ダメですね。反省が必要です。
Dan さんにダマされて買ってしまいました。確かにテーブルは面白いのだが、どこかで見たような機能である。Ruby の OpenStruct や、JavaScript の prototype だったり。もちろん、それらの言語に比べて lua はコンパクトなので比べてはいけないのかも。
「はじめに」にも書いてあるが、想定読者が幅広い。はじめてプログラミングをする人から、lua インタプリタに機能追加しようという人までも対象にしている。ただ、不思議なことがある。lua に機能追加するためのライブラリを作ろうという人を対象に含みながら、ライブラリの利用者が対象に含まれていないような気がする。コラムでライブラリのダウンロードもととして紹介しながら、LuaForge の利用法への言及が無いのだ。
例えば lua で Web アプリケーション開発をやろうと思うと、少なくとも LuaSocket は必要だろう。主立ったライブラリの存在とダウンロード元の紹介はして欲しかった。あるのが分かっているのと、あるのか無いのか分からないのとでは大きな差がある。
既存のプログラミング言語を知っている人向けの本が欲しい。でも、Ruby があれば良いか。

遅ればせながらマックへ行って、マックで DS を体験してきました。最初は先週の週末に行こうと思っていたのですが、あまりの混雑に諦めたのです。今回は朝マックだったので空いていました。恐らく昼食時は先週と変わらず混雑するのではないかと思われます。
出し物は下記のようなもので、家は「ジラーチ」のゲットが主目標でありました。
家の次男はプラチナを買ったばっかりで、「ふしぎな おくりもの」のメニューが無く、まずはメニューを出すのに一苦労。次回からはスムーズに受け取れるようになるでしょう。これまで何回かポケモンの映画には行きましたが、DS を持ってというのはありません(ケロロはあったけどね。どうせ今年も行くんだろうし)。何かいいことがあるそうなんで、楽しみにしましょう。
で、コレクションラリーですが、凄いことになっているようです。これ、1 日、1 店舗、1 匹なのですが、今確認すると、累積では 235 匹の人が最高です。開始から 10 日での数字なので、一日で 20 匹以上。まあ、食事だけでなく、お茶するのにマックに寄っても良いとは思いますが、凄い数字です。近くに 20 店舗ないとできません。昨日の個人ランキングを見ると、最高は 46 匹なので、恐らく車や電車でマック巡りをしているのでしょう。〜 7/17 までなのですが、家は多くてもあと 2 匹くらいでしょうか。
このコレクションラリーですが、集めたポケモンを見るのにもマックに行く必要があります。これは考えればその通りなのですが盲点でした。ダウンロードプレイでソフトを実行しているので、電源を切れば無くなりますし、データもネットワーク側で管理しています。明確にログオンするようなことはしてませんが、ユーザ名や生年月日の入力を求められます。恐らく MAC アドレスなどをキーにデータの管理をしていると思われます。他に、DS 特有のキーが無ければですが。

今朝の新聞を読んでいて目が点になった。(家は朝日新聞。引用は読売新聞)
自民党麻生派座長の中馬弘毅・元行政改革相は27日、大阪市内で開かれた党大阪府連の集会で、公務員制度改革を巡り、「悪いことをするのはノンキャリアだ。上に行けないから、職場で、法にないことをする」などと述べた。 From: 「悪いことするのはノンキャリ」自民・中馬氏が発言(読売新聞) - Yahoo!ニュース
こいつ馬鹿?。アスホールの仲間はこんなんばっかり。民主党が良いとは思わないけど、即刻総選挙して政権交代をすべき。
新聞やテレビで見た覚えが無いのだが、児童ポルノ禁止法の審議が凄いことになっているらしい。
篠山紀信さんが宮沢りえさんを撮影した「Santa Fe」(1999年朝日出版社)が午前中の審議から例として出された。与党提案者の葉梨議員は、「内容を見ていないからわからないが」と前置きしながら、児童ポルノの要件を満たしているのであれば、「1年以内に処分された方がいいと思う」と述べた。すなわち、今回の与党案で児童ポルノの「単純所持」を犯罪化することで、1年の猶予を与えるからその間に該当するものは大手出版社から出た著名な写真家の写真集だろうが、廃棄するなり処分するのがよい……という見解を述べたのだ。 [From [『Santa Fe』を1年間で処分すべしとする与党案に驚く - 保坂展人のどこどこ日記](http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3a86721522f5bb022dc66b0d44fee993)] もしかして、「児童ポルノの規制」ってことで、源氏物語とかも禁書になるかもね。「Santa Fe」がダメで「源氏物語」が問題ないって理論を構築する方法を、少なくとも私は知らない。 [From [おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 児童ポルノ、特に二次元の方](http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/1890)] ナチスがコミュニスト(共産主義者)を弾圧した時,私は不安に駆られたが,
自分はコミュニストではなかったので,何の行動も起こさなかった。
その次,ナチスはソーシャリスト(社会主義者,労働組合員)を弾圧した。
私はさらに不安を感じたが,自分はソーシャリストではないので,何の抗議もしなかった。
それからナチスは学生,新聞人,ユダヤ人と,順次弾圧の輪を広げていき,
そのたびに私の不安は増大したが,それでも私は行動に出なかった。
ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた。
そして私は牧師だった。
だから行動に立ち上がったが,その時は,すべてがあまりに遅過ぎた。
[From [マルティン・ニーメラーのことば](http://www.syuppan.net/kyoto/s2-kan-07.htm)] 葉梨「1つの画像で冤罪にならないようにする努力は必要。だからと言って、たくさんの児童ポルノ蔵書が
許されるというのは違う。民主党案はなぜたくさん持ってる人を処罰と書かなかったのか」
「昔のホコリをかぶってる雑誌を持ち出してきて『性的好奇心満たす目的だ』と自白を強要する捜査官なんて
いないと信じてる。」
From: 【政治】 民主「児童ポルノ、家捜しして捨てろと?」→自民「1年間で廃棄を」→民主「年齢不明なものは」→自民「全て廃棄を」★16
児童ポルノの被害を防止する努力は必要だろう。しかし、児童ポルノ禁止という錦の御旗に単純に平伏す訳にはいかない。日本の法体系は間違いを簡単に直せるようには出来ていない。まずは間違えないように法律を作って欲しい。

ネットゲリラ経由。
本誌読者の皆様には、非常に残念な報告をしなければなりません。ニフテイから26日、本誌あてに通知(=左写真)があって、本誌サイトが一時的に閉鎖される危険があることが分りました。それは、かねてよりトラブルになっていた白川司郎が、本誌との「直接紛争解決」を拒否したためです。すでに白川は、記事削除などの仮処分命令申立を東京地裁におこない、本誌への言論弾圧をエスカレートさせていました。この仮処分が命じられた場合、ニフテイはシステム上、本誌の全ての記事を閲覧停止にせざるを得ない、と言っています。 From: 東京アウトローズ「退避」速報版
良くわかりませんが、素早い解決を望みます。
今回は More のほうから。2005 年 12 月 29 日の記事。オンラインにも同じ記事が載っている。要約すると、Java は良い言語かも知れないが、Java を情報処理教育に用いるのは間違っている、ということだ。
またポインタの話が出てくる。ポインタと再帰。これを正しく理解して使いこなせないと、良いプログラマにはなれない、そうだ。すると私も、良いプログラマにはなれない、ということだ。あ〜あ。ポインタはハードウェアへの理解を象徴し、再帰は抽象化の象徴である。
私の知るSchemeとHaskellとCのポインタが使える人はみな、Javaを使い始めて2日で経験5年のJavaプログラマよりいいコードを書くようになる。 From: Javaスクールの危険 - The Joel on Software Translation Project
何となく納得である。
私の職場の今年の新人は、まずはプログラミングから始めるそうだ。そのこと自体は良いことだが、使用する言語は C 言語ではなく ABAP だ。私の職場では他に選択肢が無いので仕方が無い。要求される仕事を手っ取り早く片付けるという文脈では、使い易く良い言語ではあると思うが、Joel の言うところの良いプログラマを育てるには無理があるかも知れない。ただ、Joel の職場で良いプログラマと、私の職場での良いプログラマは異なる。私の職場に Joel の言うところの良いプログラマは不要である。う〜ん、不要は言い過ぎかも知れないが、少なくとももったいない、不適合である。Joel の世界と私の世界は異なるので仕方が無い。5 つの世界でいうところの「パッケージ」と「インターナル」の違いだ。
とは言え、Joel のいうプログラマに私は憧れる。頑張ろう!

"ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門" (青木 峰郎)
↑この本は以前読んだのだが、さっぱり分からなかった。手を広げるのではなく、まずは Ruby から習得しようと思っている。とかいいつつ、Lua の本を買ってしまった。まだ読んでないけどね。
最初に知ったのは職場のエレベーターの中だった。エレベーターにディスプレイが付いており、ニュースが流れているのだ。そこで行政解剖だか司法解剖だかといっていた。あまり思い入れは無いのだが、改めて Thriller や Beat It のプロモーションを見ると、ダンスの切れが無茶苦茶良い。テレビで誰かが言っていたが、ストーリー性のあるプロモーションビデオの作成は彼が始めたのだそうだ。特に Thriller は短編ミュージカル映画と言っても通るのでないかと思う。才能のある人だったのだろう。冥福を祈ります。
と、言いつつ「やぎさんゆうびん」は無いだろうとは思うが、どうも家ではこっちの方が馴染みがあるので。ダンスの切れの違いを堪能して欲しい。
Windows 7 のβ版へのフィードバックへの感謝を込めて、Microsoft が Windows ありがとうキャンペーンを期間限定(6/26 〜 7/5)で行っている。Windows を嫌っている割には家には Windows が結構な数あり、Vista も 3 本ある。まあ、1 本くらい買っておいても良いかと思って Amazon に行ってみると、どうも売り切れくさい。どうしたことだと思って「参加オンラインショップ」を頭から順番にたどってみたが、全て売り切れ。半額の威力だろうか。確かに、8,000 円なら買っても良いかなと思ったのだが 16,000 円だと億劫だ。秋には Snow Leopard も出ることだし、そっちを買えという神の導きだと思って Windows 7 は諦めよう。まあ、Windows を買う時には SP1 が出てからというのが定石だし。釣られなくて良かったということかな。でもなんか負け惜しみっぽいなぁ。

"Windows Vista Home Premium SP1" (マイクロソフト)
改めて定価を見ると Home Premium でさえ 30,000 円を越えている。普通の人は定価じゃ買えない。まあ、OSX と iLife を買えば Home Basic とどっこいになる。と、思ったけど、最近は Mac Box Set とかあるので、こっちと比較すべきか。Microsoft はこんなの出さないのだろうか?

いや〜重かった。まあ「逆引き」なので机の上に置いて辞書的に使うことを想定しているのだろう。767 ページもある。それを鞄に入れて通勤途中で読んでいたのでは重いわけだ。辞書であるのは分かっていたのだが、何が書いてあるか軽くで良いから一通り目を通そうと思い、読み始めたら面白い。特に、1.8 と 1.9 の差について記述してあるところが良かった。ただ、こんなに重い本でも、個々のトピックについて十分に記述することは出来ていない。まあ、人によって気になるところが異なるので仕方が無い。広い Ruby 界の地図だと思えば良いだろう。そんな意味では良い本だ。
話が変わるが、私は Ruby のメーリングリストの ruby-list を購読している。このメーリングリストを購読するのは 2 度目である。最初の購読を開始したのは、もう 10 年前になる。その頃も今も ROM である。私は ROM だったのだが、「るびきち」さんは積極的に参加していた。最初の投稿を見たとき、変なハンドルだなと思ったものだ。個人的には全然関係ないのだが、「るびきち」さんも立派になったものだ、と思う。

私はこれまで、HDD 圧縮は PC のパフォーマンスを下げると思っていた。しかし、違うかも知れないという記事を見かけた。
わたしは興味津々で、説明してほしいと彼に頼んだ。そして分かったのは、「システム全体の中でHDDが最も遅いコンポーネントであり、システムを高速化する1つの方法は、HDDに読み書きするデータの量を最小限に抑えることだ」と彼が考えたということだった。圧縮により、HDDに保存されるファイルのサイズが小さくなり、そのおかげでHDDのI/Oが高速化するというわけだ。 From: PCのHDD圧縮は果たして行うべきか否か − TechTargetジャパン
これは面白い。同じことをネットワークでは皆が行っている。サイトからデータをダウンロードする際、データを圧縮するのは常識である。ファイルのみでなく、Web サイトからブラウザへコンテンツをダウンロードする場合でもデータを圧縮することが行われる。また、UNIX ホスト間のデータ転送を行う場合も、圧縮したデータを送った方が効率が良いことが分かっている。
こう考えると HDD 圧縮についても一理あるのかも知れないと思う。ただ、Mac で HDD 圧縮をお手軽に行う方法が分からない。Windows では簡単なのだが。FileVault なら簡単なのだが、暗号化はともかく圧縮はしないと思う。ディスクユーティリティで作成するディスクイメージファイルであれば「圧縮」が選べるのだが、保存先を選ぶなどの作業が必要になるので面倒だ。
何か良い方法は無いか?

"StuffIt Deluxe 12.0J for Mac" (アクト・ツー)
久しぶりに Redmine のアップグレードをした。アップグレードの仕方は Redmine.JP を参照した。
$ curl -O http://rubyforge.org/frs/download.php/56910/redmine-0.8.4.zip
$ unzip redmine-0.8.4.zip
$ cd redmine-0.8.4
$ cp ../redmine-0.7.3/config/database.yml
$ cp ../redmine-0.7.3/files/* ./files/
$ cp ../redmine-0.7.3/db/production.db ./db/
$ rake db:migrate RAILS_ENV="production"
$ RAILS_ENV="production" ruby ./script/server
段は tar.gz をダウンロードするのだが上手くいかないので zip をダウンロードした。ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍し、database.yml と files 配下のファイルと、データファイルをコピーした。SQLite はお手軽で良い。その後にマイグレーションし、テスト実行。権限が追加になっているので調整して本番稼働してしまった。簡単だ。こう簡単だと嬉しくなる。

"入門Redmine Linux/Windows対応" (前田 剛)
この本は私が参照した Redmine.JP をやってる方が書いている。参考になると思うが、こう簡単では本を買って読もうという気が起きない。全然宣伝にならないで申し訳ない。でも仕事で使う時には良いと思う。
今回は「採用面接ゲリラガイド」。2004 年 6 月 4 日の記事。オンラインにはこの記事の少し古い版が「ゲリラ的雇用面接のすすめ」として掲載されている。多くの部分は共有されているので、本を買う前に読んで、Joel の文章がどんなものかを知ってから購入すると良いと思う。
私が読みとった内容を箇条書きにすると以下になる。
最近の私の経験から特に大事だと思ったのは「迷ったら不採用」だ。間違った人を雇用すると、双方にとって不幸になる。雇われた方は過大な期待に押しつぶされるかも知れない。雇った方は解雇できずに困るかも知れない。そんな不幸を招かないように、本当に必要だと思った人以外は雇うなという忠告だ。
この忠告は大変ありがたいのだが私の職場には当て嵌まらない。本当に必要だと思う人以外を不採用にしていたら仕事が回らない。少しでも助けになりそうな人であれば採用したいというのが私の本音だ。まあ、採用ではないが。
少し前に「 5 つの世界」を紹介した。Joel の言っているのは、その 5 つの世界のうちの「パッケージ」の世界の話だと思う。「パッケージ」の世界であれば、ダウンロード販売であるとか大規模に売れるとか前提が必要にはなるが、製品当たりのコストは限りなく 0 に近づいてゆく。そんな世界であれば、ババを引くのを避け「スーパースター」を探すことが必要になるだろう。
また、読んでて思ったのだが、この方法だと自分より優秀な人材を採用できないような気がする。Joel はよっぽど自信があるのかしら?私にはそこまでの自信は無い。これまでの経験を活かせる仕事であれば「何とも言えない人」にはなれるが、決して「スーパースター」にはなれない。
あと気になったのが、やっぱり C 言語が必要なのかということ。あぁ、決して C 言語が必要といっている訳ではないとは思う。ハードウェアへの理解と、アルゴリズムを考えられる力ということなんだろう。で、そういったことに一番近いのが C 言語であると。私は C でプログラムは書けない。せいぜいオープンソースソフトのコンパイルエラーを直すくらいだ。最近はそうでも無いのだが、少し前は Mac OS X で UNIX のソフトを動かすには修正が必要だった。出来るのはそれくらい。また勉強してみるか?

"プログラミング言語C ANSI規格準拠" (B.W. カーニハン, D.M. リッチー)
先週は職場近くの学校で感染者が出て、1 週間の休校になっていた。と、思っていたら今週は同じ町内で感染者が出ていた。まあ、同じ町内といっても広いし人口も 5 万人越えているし、と思っていたら今度は同じビルで感染者が出たようだ。何かトンフルに包囲されている気分。

これは名作です。こんな時期に読むと恐ろしさが増します。DVD もありますが今一歩です。この頃の角川映画では大活躍の草刈正雄が主人公です。
まだ Joel on Software で触れなければならない話が残っているが、More の方の話について書きたい。お題は、はじめてのBillGレビューのこと。2006/6/16 の記事。
この Blog を昔から読んでいる人がもしもいれば、私が Microsoft を嫌っているのを知っているだろう。職場での私を知っている人がいれば、私が Microsoft を嫌っているのを知っているだろう。私の Microsoft 嫌いは年期が入っており、Windows 3.1 の頃から嫌いだ。その頃の私は OS/2 を応援していた。その後も、Linux や BeOS を応援し、今は Mac OS X を応援している。まあ、つまらない OS だとは思うが、特に Windows に悪いところがあるとは思っていない。Microsoft の圧倒的な勢力が気に入らないだけだ。
特に、IE を無料化して Netscape を潰した件や、PC ベンダーに圧力をかけて 一太郎 のシェアを落とした件は、私の Microsoft 嫌いに拍車をかけた。この辺の悪事の数々はがんばれ!!ゲイツ君に詳しい。
長々と前振りを書いてきたが本題は短い。何と、こんな私がゲイツ君の行いに感動してしまったのだ。500 ページの仕様書を全部読んで質問をするという行為は物凄く偉い。常人には不可能だと思う。もちろん、書いている方も Joel なので良い仕様書を書いているのだと思う。しかしだ。それを割り引いても 500 ページを一晩でというのは物凄い。
この件に限らないのだが、Joel の文章を読んでいると、私の Microsoft 嫌いが収まってゆく気がする。恐らく、昔の Microsoft は良い会社であったのだろう。私と指向が異なっているだけで。この辺の指向の問題はあとで書きたい。
ただ問題は、Joel 自身も現在の Microsoft には批判的なことか。世界一のソフトウェア専業会社はどこへ行くのだろう。まあ、批判する先が無くなるのは困るので、適当に頑張って欲しい。

"More Joel on Software" (Joel Spolsky)
新聞広告を見て購入。すっかり完結したものと思っていたので少し裏切られた気分。ただし、面白かったから問題無し。
このシリーズを購入しはじめたのは NHK の時代劇であるオトコマエ!が面白かったから。どうやらオトコマエ!2が放送されるようだ。8/29 スタートということなので、陽炎の辻3の後番組になるのだろう。どうもこの NHK の土曜日 7 時 30 分の時代劇は良くない。嵌まって原作を買うことになる。これ以上嵌まらないようにしたい。
これまでの 5 冊にはあまり感じなかったのだが、今回はテレビの影響を感じる気がする。まあ、気のせいかも知れないが、鳥居耀蔵がネコ好きとか、遠山の金さんが柴田恭平に見えてしまうとか。まあ、読んでる方がテレビの影響を受けているのだから、小説の方が受けているのか否か判断できないだろう。
あぁ、佐和さんが井上和香に見えてしまう。ダメかも。

気がつかなかったが、Snow Leopard は PowerPC では動かないそうだ。
9月に登場するこの新しいOSは、IntelベースのMacでのみ動作する予定だ。つまり、「Mac OS X 10.5」(別名「Leopard」)が、PowerPCプロセッサを使用するMac向けとしては最後のOSになる。 From: アップルのPowerPCとの決別--新OS「Snow Leopard」が導く未来:スペシャルレポート - CNET Japan
私の家には PowerPC G4 と PowerPC G5 の Mac が一台づつある。これらの Mac は Snow Leopard にはアップグレードできないことになる。残念である。問題は、いつまで Leopard のサポートが出るかだ。まだ Tiger のセキュリティアップデートが出ていることから、Snow Leopard の次が出るまではサポートがありそうに思う。これは以前聞いたことがあるような気がするが忘れた。
まあ、 Snow Leopard の次が出るまでには 2 年くらいはあるだろう。それまでに 2 台は無理でも 1 台は更改したいと思う。まあ、景気の動向しだいだが。

"Apple MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/A" (アップル)
ヴァン・クライバーン財団提供の公式映像。なかなか粋なことをやってくれる。
先日予告したように受験してきました。やはり訓練が足りませんでした。運が良ければ合格しますが、恐らくダメでしょう。次回は 11/15 です。
和歌山ではアイドリング・ストップは地域限定のようだ。強化すべきだろう。
残念だ。
鳩山邦夫総務相は12日、日本郵政の西川善文社長の続投は認められないとして辞任した。 From: 時事ドットコム:首相、鳩山総務相を更迭=衆院選控え政権に打撃−西川社長は続投
別に弟ポッポが好きな訳ではないが今回は弟ポッポが正しいと思う。今回の問題は新聞の投書欄なんかも西川社長を擁護する発言が多いが、私は単純な経済の問題ではないと考えてる。経済の問題と考えると、郵政民営化は正しく、かんぽの宿の売却も正しい。私もそう思う。問題は、売却の経緯が不透明であると言う点にある。自らの出身母体を優遇する振る舞いは、利益相反が無ければ、通常の会社組織ではそう目くじらを立てる問題ではないと思う。ただ、今回は国民の税金資産によって作られた会社なのである。疑われる振る舞いをしただけで厳しく罰せられるべきだ。西川社長には、李下に冠を正さず、という故事を送りたい。
コメントの POST 先の URL が間違っているのが原因だった。/path/to/typo/app/models/article.rb を下記のように修正した。
def comment_url
# blog.url_for("comments?article_id=#{self.id}")
blog.url_for("blog/sadayuki/comments?article_id=#{self.id}")
end
def preview_comment_url
# blog.url_for("comments/preview?article_id=#{self.id}")
blog.url_for("blog/sadayuki/comments/preview?article_id=#{self.id}")
end
のサイトはホスト名ではなく、サブディレクトリでアプリケーションを分けている。そのため、上記のような URL を指定されると、別のアプリケーションにリクエストが送られてしまう。正しいやり方ではないと思うが、取り敢えず動くようにするのを優先し、固定で URL を埋めてしまった。本当は、Blog のベース URL からなんとかするのが良いのだと思う。
今度の日曜日 6/14 は日商簿記 2 級の試験日だ。もう受けないつもりだったのだが、気が変わって受けることにした。最近、会社の採用面接の面接官を何度か務めた。そこで思ったのは、採用する側は簿記 3 級などは埒外であり、せめて 2 級を持っていて欲しい、ということだ。3 級は個人商店、2 級は株式会社を想定している。企業の情報システムを導入するのに、3 級では心もとないだろう。そんなことで、2 級を受けてみようと考えたのだ。
受けようと思ってから知ったのだが、2 級は商業簿記だけでなく、工業簿記もある。今更と思われるだろうが、今更知ったのだから仕方が無い。ただ救いなのは、工業簿記で扱っている部分について、全く馴染みがないと言う訳ではないことだ。もう遥か昔のバージョンである 3.X においてではあるが、私は SAP R/3 FI/CO の導入コンサルであるのだ。テキストを勉強すれば、何とかなるだろうと思う。ただ、今回の試験は難しいと思う。次回が本命かな?

"スッキリわかる日商簿記2級 商業簿記 (スッキリわかるシリーズ)" (滝澤 ななみ)

"スッキリわかる日商簿記2級 工業簿記 (スッキリわかるシリーズ)" (滝澤 ななみ)
先日の記事で Haml はどうも好かないということを書いた。どうも食わず嫌いのようだ。
!!! XML
%service{"xmlns" => "http://www.w3.org/2007/app", "xmlns:atom" => "http://www.w3.org/2005/Atom"}
%workspace
%atom:title Blog Hive
- @blogs.each do |blog|
%collection{"href" => "#{blog.base_url}"}
%atom:title= blog.title
%categories{"href" => "#{blog.base_url}" + "categories"}/
これは、AtomPub のサービス文書を生成するためのコードだ。XML を生成するのはやりやすい。5 分で分かるHaml が大いに参考になった。上記コードは、下記の XML 文書を生成する。
Blog Hive
SadayukiのBlog
「5 分で分かる」で分からないのは、%categories{"href" => "#{blog.base_url}" + "categories"}/ のように、属性に値を埋め込むやり方と、<categories /> のような空要素の書き方。ただ、分かれば単純だ。XHTML を Haml で書くのはやはりどうかと思うが、今回のような XML 文書を生成するのには適していると思う。
気が付かなかったが、コメントが付けられなくなっているようだ。理由は不明。
名前だけは聞いていたのですが、少しさわってみて、みんなが騒ぐ理由が分かりました。面白いです。Rails や Merb の route.rb の中で、controller が記述できるような感じです。View テンプレートとしては Haml 、Erb 、Builder が使え、モデルは Datamapper でも Sequel でも ActiveRecord でも好きなものを使えということのようです。
で、せっかく簡潔にアプリケーションが記述できるのであれば、モデルも簡潔にいきたいと思い、色々調べたのだ下記のリンクです。今のところ、CloudKit をバックエンドに、clouder でモデルを記述するのが良さそうです。
View テンプレートは Haml を皆さん使っているようですが、私にはまだピンときていません。少し冗長でも Erb の方がしっくりきます。ただし、Rails のように ActionPack の支援が得られないことに気をつける必要がありそうです。
色々面白くて良いのですが、何か成果が出てこないのだ痛いですね。まあ、蓄積に励み、蓄積された知見が化学反応を起こすのを待ちましょうかね。
Ruby マニュアル
Web 時代の非リレーショナルデータベース
サイト
github
「 5 つの世界」は、2002 年 5 月 6 日の記事。ジョエルは、ソフトウェア業界というのは次の 5 つの分類と、3 つの変種に分けられると書いている。
私の属する世界は、「コンサルティングウェア」か「インターナル」なのだろう。誰かが何かを述べるとき、その何かがどの世界についての話なのかをハッキリさせることが必要とのこと。ジョエルの世界は「パッケージ」だと思うが、「インターナル」の経験もある。そうして複数の世界を経験することも大事だと思う。私は 20 年間「インターナル」の世界を経験した。この先何年仕事ができるか不明だが、出来れば「パッケージ」を経験したい。そのための勉強は続けているつもりだが、自分の力不足を思い知らされることが多い。私はジョエルが「採用面接ゲリラガイド」でいうところの「何とも言えない人」なんだと思う。
前から気になっていたのだが、2ch 経由 Suzacu Late Show の記事が刺激となり Amazon で衝動買い。
笑い疲れるほど面白かった。パロディの常だが、元ネタを知らないと面白くない。本書の場合はキリスト教、仏教の知識が必要になる。日本は宗教の中立地帯のようなものなので受け入れられる素地があると思うが、アメリカのようなキリスト教国、タイのような仏教国には受け入れられないような気がする。個人的には、これくらいは許容範囲だと思うけどね。
宗教家や信者は冒涜だと言うだろう。しかしだ。本人たちは気にしないんじゃないかな。そんな狭量な人たちでないと思う。仏教やキリスト教は嫌いだが、ブッダとキリストは個人的に好きだ。尊敬し見習うべき人たちだと思う。本書を読んで、ブッダについてあまり知らないのに気がついた。本書のブッダに倣い、手塚治虫のブッダでも読もうかしら?

Joel on Software は Blog の先駆けのようだ。そして本書は、Blog 本の先駆けのようだ。最近続編が出ており本書を探していた。書店を巡ったのだが見つからず。仕方が無いので Amazon に頼った。
日本語版が出たのが 2005 年。記事が出たのは 2000 年〜 2004 年の間。そのため、少し古い部分もある。しかし、時の経過にも変わらないものも多い。まずは「ジョエルテスト:いいプログラムへの12ステップ」について書いてみよう。2000 年 8 月 9 日の記事。
著者のジョエルは、元記事で、職場の点数をメールしてくれるように言った。結果はというと、多くの職場が 2 〜 3 点で運営されているそうだ。現在、同じような情報を集めると、確実に点数が上がっていると思う。1. 〜 4. については出来ない職場の方が少ないと思う。特に、ジョエルの職場と同じような職場の場合、確実にツールが導入されていると思う。この辺は、2000 年から今までに進歩した点だと思う。
私のいる職場はどうかというと、ジョエルの職場とは異なる種類の職場のために、ジョエルテストをそのまま適用はできない。ソース管理はビルトインだし、ビルドは不要だ。バグデータベースは無いが障害管理はしている。仕様書は完備しているし、スケジュールもある。プログラマを雇う訳ではないのでコードを書かせることはない。テスタはいない。開発ツールはビルトインなので最高もなにも無い。ユーザビリティテストは無いが、ユーザの承認を元に開発している。
無理矢理に採点すると 3 点かな。
"Joel on Software" (Joel Spolsky)