Sadayuki の Blog
日記とか。
日記とか。
の直前に入れるようにとの指示だったので、promenade.tmplの当該箇所にjavascriptを入れたのだが、アクセス件数が0のまま。確かに下がりはするだろうと思うが、さすがに0は無いだろうと思う。何かエラーが発生しているはずだと思ってFirebugでデバッグしてみる。"Operation is not supported" code: "9 とかエラーで出ている。Google先生に聞いてみると、ドンピシャの記事が見つかる。
Actually, I was completely wrong! Turns out that the error occurs because the Google Analytics snippet relies on document.write(). Unfortunately XHTML does not support document.write() [1], and it seems firefox is one of the few browsers that respects this constraint.
I ended up "hacking" the default google analytics snippet into something like this:
FYI, the example above does not work on secured pages.
XHTMLではdocument.write()は使えません、とのこと。早速教わった通りに変更してみました。どうでしょうかね。
Amazonのjavascriptも同じエラーだったのですが、src指定された先のscriptでエラーが発生しているので、まずは諦めることにしました。
同様に、
単純にDOCTYPE宣言を書き換えれば良いんでしょうか?さてさて。
以前、マッキンゼー流 図解の技術という本を読んだ。本書も同じような内容の本だった。新鮮だったのは次の点。
影響を受け易い私はさっそく方眼のノートを買おうと思ったのだが近所の書店には置いてない。たまたま行ったイオンモール羽生内の書店で購入できたのだが、入手性に問題があるかも知れない。見つけたら購入するように心がけたい。
また、議事録はホワイトボードに書いた図を使おうというのは納得なのだが、私は漢字が苦手だ。手書きで図を書くことを薦められているので、ノートに図を書くことで漢字を書けるように練習しよう。
「手書きは人を巻き込む」というのが良かった。パソコンで資料を作ると、たとえ途中のものでも完成していると思われるので、批評されてしまう。しかし、手書きの資料を出すと一緒に考えてもらえる。これはJoel on Softwareの「氷山の秘密、明らかに」に通じるものがある。ただ、本書の著者の言うように、ユーザ向けに手書き資料を持ってゆくのは難しいだろう。
プレゼンで最も大事なのはメッセージを決めること。これが一番気をつける必要のあることだ。これまでも気にはしているつもりだが、今後も気を付けて行きたい。
Tokyo Promenadeを使うならectoを使い続ける訳にはいかないので、Amazon Product Advertising API対応を考えることにした。最初はアプリケーションを探したのだが、見つからない。使う人が限られているからだろうか。仕方が無いので自作することに。自作となればやはりRuby。検索すると便利なライブラリが見つかった。amazon-ecsである。
# encoding: utf-8
require 'amazon/ecs'
Amazon::Ecs.debug = true
Amazon::Ecs.options = {
:aWS_access_key_id => "*******************",
:associate_tag => "sadayukisdiar-22",
:country => :jp,
:aWS_secret_key => "**************************************"
}
res = Amazon::Ecs.item_search(ARGV, {:response_group => 'Medium', :sort => 'salesrank'})
res.items.each do |item|
puts "@ #{item.get_hash('smallimage')[:url]}"
puts "[#{item.get('itemattributes/title')}(#{item.get('itemattributes/author')})|#{item.get('detailpageurl')}]]"
end
これを実行すると次のようになる。
$ ruby amazon.rb 'Lua'
Adding AWSAccessKeyId=*******************
Adding AssociateTag=sadayukisdiar-22
Adding Keywords=["Lua"]
Adding Operation=ItemSearch
Adding ResponseGroup=Medium
Adding SearchIndex=Books
Adding Sort=salesrank
Adding Timestamp=2009-09-27T12:24:54Z
Request URL: http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?AWSAccessKeyId=*******************&AssociateTag=sadayukisdiar-22&Keywords=%5B%22Lua%22%5D&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Medium&SearchIndex=Books&Sort=salesrank&Timestamp=2009-09-27T12%3A24%3A54Z&Signature=**************************************

[[スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER)(##中 誠)](http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%96%8B%E7%99%BA-C-%E3%81%B8%E3%81%AELua%E7%B5%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AE%9F%E8%B7%B5-GAME-DEVELOPER/dp/4797348550%3FSubscriptionId%3D0HA4DEQT1K3294H98K82%26tag%3Dsadayukisdiar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797348550)

[Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書(Roberto Ierusalimschy)](http://www.amazon.co.jp/Programming-Lua-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9ELua%E5%85%AC%E5%BC%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E6%9B%B8-Roberto-Ierusalimschy/dp/4048677977%3FSubscriptionId%3D0HA4DEQT1K3294H98K82%26tag%3Dsadayukisdiar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048677977)

[入門Luaプログラミング(上野 豊)](http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80Lua%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%8A%E9%87%8E-%E8%B1%8A/dp/4797342722%3FSubscriptionId%3D0HA4DEQT1K3294H98K82%26tag%3Dsadayukisdiar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4797342722)

[Game Programming Gems 7 日本語版(Scott Jacobs)](http://www.amazon.co.jp/Game-Programming-Gems-7-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/4862460763%3FSubscriptionId%3D0HA4DEQT1K3294H98K82%26tag%3Dsadayukisdiar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862460763)

[はじめてのLuaプログラミング―人気の軽量スクリプトでアプリケーション開発! (I・O BOOKS)(清水 美樹)](http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AELua%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E8%BB%BD%E9%87%8F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%96%8B%E7%99%BA-I%E3%83%BBO-BOOKS-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E7%BE%8E%E6%A8%B9/dp/4777514137%3FSubscriptionId%3D0HA4DEQT1K3294H98K82%26tag%3Dsadayukisdiar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777514137)

[A lua quer ter amigos(Preeda Panyachand)](http://www.amazon.co.jp/lua-quer-ter-amigos/dp/4880124583%3FSubscriptionId%3D0HA4DEQT1K3294H98K82%26tag%3Dsadayukisdiar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4880124583)
検索メソッド(Amazon::Ecs.item_search)に渡すパラメータや検索結果の構造が分からないと、宝の持ち腐れになったりAmazonの負荷が無用に高くなったりしそうだ。もう少し調べて使い易いツールにしたい。上の検索結果を入力欄に張ると下記のようになる。まあまあで無いだろうか。
このサイトの管理人の最近の歴史。主に資格取得関係。
完全に切り替える決心がついた訳ではないのですが、自分のBlogも切り替えてみました。
私のBlogはTypoで運用し、ectoで記事を書いていました。ectoが対応できるBlogツールであれば一発で引っ越し可能なのでが、今回はダメです。そこでTypoからTP形式の記事を吐き出すことにしました。次のような適当なツールを書いて、[rails|wpja:RubyonRails]]の[#./script/console production#]で[#load 'export.rb'#]を実行しました。
# coding: UTF-8
Article.find(:all).each do |a|
File.open("./export/#{a.id}-#{URI.decode(a.permalink)}.tpw", "w") do |f|
f.puts "#! #{a.title}"
f.puts "#c #{a.published_at.xmlschema}"
f.puts "#m #{a.updated_at.xmlschema}"
f.puts "#o #{a.author}"
f.puts "#t #{a.keywords}"
f.puts ""
b = a.body + a.extended
link_list = {}.tap{|h| b.scan(/^\[(\d+)\]: (.+)$/).each {|i| h[i[0]]=i[1].chomp}}
b = b.gsub(/^\[(\d+)\]: (.+)$/){""}
b = b.gsub((/\[(.*?)\]\[(\d+?)\]/)){"[[#{$1}|#{link_list[$2]}]]"}
b = b.gsub(/^\* /){"- "}
b = b.gsub(/^[\d+?]. /){"+ "}
b = b.gsub(/^#### /){"**** "}
b = b.gsub(/^### /){"*** "}
b = b.gsub(%r!.*?(.*
).*?.*?(.*?).*?
.*?
!m){">#{$2}\n>From: [[#{$3}|#{$1}]]"}
b = b.gsub(%r!.*?!m){"\n>"}.gsub(%r!
|
!){""}
b = b.gsub(%r! !){"\n@ #{$1}\n"}
b = b.gsub(%r!(.*?)!m){"[[#{$2}|#{$1}]]"}
b = b.gsub(%r!\n (.*?)\n^\S!m){"{{{\n#{$1.gsub(/^ /){""}}\n\n\n"}
b = b.gsub(%r!!){""} f.puts "#{b}" f.puts "" f.puts "#s #{URI.decode(a.permalink)}" f.puts "#f #{a.text_filter.name}" f.puts "#u #{a.guid}" f.puts "" a.comments.each do |c| f.puts "#% #{c.updated_at.xmlschema}|#{c.author}|#{c.body.delete("\n")}" end a.trackbacks.each do |t| f.puts "#% #{t.updated_at.xmlschema}|#{t.blog_name}|#{t.url}" end end end }}} 私の記事の書き方([[Markdown](http://daringfireball.net/projects/markdown/))に依存しているので、汎用的に使える訳ではありません。また、Markdownの全ての記法に対応している訳でもありません。自分のよく使うところのみです。 こうして作ったTP形式の記事を、[#prommgr import promenade.tct ../sadayuki/export/#]で取り込みます。かなりのところまでイケテいますが、何点か調整が必要でした。 - Amazonリンク - [=
}}}=]による整形済みテキスト
- 引用
Amazonリンクは、ectoのプラグインで入れていたのと、Amazon謹製のWebツールで入れていたのと2種類あったため、かなり調整しました。
なぜか整形済みテキストが上手くいかず、いったん編集して再保存する必要があったり、自分のツールのバグだと思いますが、閉じ括弧([==])の次の文字が消えたり。まあ、箇所が少ないので諦めました。
また、引用も何種類かあり、上手くいくパターンといかないパターンがあり、悩むよりも他の調整と一緒に手で作業してしまいました。
また、URLがかなり違うので、[nginx](http://nginx.net/)でURLをrewriteしてます。ほんとはredirectにしたかったのですが、やり方が良くわからなかったのでrewriteにしてしまいました。下記はnginx.confの抜粋です。あまり居るとも思えませんが、過去記事のリンクを辿って来た人は検索画面に行くようにしました。
location /blog/sadayuki {
rewrite ^/blog/sadayuki$ /tech/ break;
rewrite ^/blog/sadayuki/$ /tech/ break;
rewrite ^/blog/sadayuki/articles.atom$ /tech/promenade.cgi?format=atom&act=timeline&order=cdate break;
rewrite ^/blog/sadayuki/search?q=(.*)$ /tech/promenade.cgi?expr=$1&cond=main&order=cdate&act=search break;
rewrite ^/blog/sadayuki/(.*)/(.*)/(.*)/(.*)$ /tech/promenade.cgi?expr=$4&cond=main&order=cdate&act=search break;
rewrite ^/blog/sadayuki/(.*)/(.*)$ /tech/promenade.cgi?expr=$1-$2&cond=cdate&order=cdate&act=search break;
rewrite ^/blog/sadayuki/(.*)$ /tech/promenade.cgi?act=search&cond=cdate&expr=$1 break;
proxy_pass http://tech;
}
location /tech {
proxy_pass http://tech;
}
一通りは出来たと思いますが何点か課題が。
Amazonリンクの作成はectoのプラグインを使っていたのですが、投稿にectoを使えないのにリンクの作成だけにectoを使うのも何かなと思ってます。
アクセス分析(といっても件数くらいですが)に使っているGoogle Analyticsや、各種Blogパーツの使い方が分かりません。サイドバーに埋めるだけでは動きませんでした。特に
帯曰く、「ロベルト・コッホ賞を受賞したインフルエンザの世界的権威が書いた衝撃の科学ミステリー」とのこと。ただし、あとがき によれば、著者の講演やインタビューから原稿を起こしたのと、同じ研修室の助教が書いた文章に著者が手を入れたというのが本当のところのようだ。きちんと共著者として挙っているので問題ないと思うが、帯の文句はいただけない。
とまあ、始めから胡散臭さを醸し出してしまったが、内容は確りとしており面白く読めた。さすがブルーバックス。著者としては、正しい知識を広め、間近に迫った新型インフルエンザ(Pandemic (H1N1) 2009)の大流行に備えようというのが目論みのようだ。これまでのインフルエンザの研究の歴史と、今回の新型インフルエンザに対する最新の研究成果が良く纏まっており、単にニュースを聞いているだけでは分からないことが理解できる良書である。
本書を読んで主に思ったのは次の 3 点。
最近の報道では、新型インフルエンザ恐るるに足りずという論調が目立つ。著者はそんなことは無い、厳重な注意が必要との立場である。本書を読めばその主張に納得できる。新型は危険である。
私が小学生の頃は、インフルエンザワクチンの接種は強制だったと思う。ワクチンの副作用はあったが、社会全体の死亡数はワクチン接種によって下がっており、公共の福祉という観点では接種の強制は有用だったというのが著者の主張である。その証拠(P.166 図7-1)を示しており説得力もある。強制接種の復活もあって良いと思わせる内容だった。
最後の「復活の日」である。復活の日は 1964 年の作品であり、本書で示されたインフルエンザ研究の歴史と比べると、当時の最新の研究成果が反映されていることが分かる。さすが小松左京。
最後に蘊蓄を。パンデミックという用語のことである。「パンデミック=世界的大流行」という理解が広まっており、大流行するという現象をパンデミックと呼ぶと理解されていると思われる。しかし、パンデミックとは、現象を指す用語ではなく、大流行している疾病や原因となるウィルス/細菌を指す用語である。なので、WHO が新型インフルエンザウィルスを呼ぶのに使っている呼称は「Pandemic (H1N1) 2009」となっている。パンデミックとはウィルスの名前なのである。まあ、大した違いは無いけどね。

"インフルエンザ パンデミック (ブルーバックス)" (堀本 研子, 河岡 義裕)
西澤桃華専属護衛部隊の吉岡平正義(よしおかだいら まさよし)を知っているだろうか。その吉岡平のモデルが本作の作者である吉岡平(よしおかひとし)だ。代表作は宇宙一の無責任男。すでに古本でしか入手できないのは残念だが、自宅の本棚には全巻そろっているので問題ない。
で本作だが、書店の店頭で見かけて即買いしてしまった。カバーにあった著者自身による作品紹介の文が決め手になった。
思えば小学校五年生でタミヤの『ロンメル』(ヤークトパンターのこと)を買ってもらったのが、戦車とのファーストコンタクトだった。その精密な作りにすっかりやられてしまったのだが、爾来四十年弱、戦車に精通すればするほど、ロンメルを凌駕する戦車は数えるほどしかないなと痛感する次第だ。
作者とは同意できない部分もあるが、同じ戦車好きとしては本作を買わない訳にはいかないだろう。ということで買ったのだが、通勤電車の中でカバーも付けずに読むにはなかなか恥ずかしいカバー絵である。恥を忘れたオヤジは車内で宣伝をさせてもらった。
作者はロンメルだったようだが、私が初めて買った戦車のプラモデルはティーガーIIだったと思う。作者は初めての戦車と好きな戦車がイコールのようだが、私が一番好きな戦車はティーガーIである。ティーガーI は良い戦車である。ドイツはパンターなど作らずにティーガーI を作っていれば良かったのである。あ。これは言い過ぎか。ドイツの国力を考えると、パンターに掛ける労力を、IV号戦車とティーガーI に振り分けるのがベストだったのではないかと思う。
また寄り道をしてしまった。で本作だが、ストーリーは大した事はない。【スパルタキアード】と呼ばれる4年に一度の模擬戦闘(ただし決勝リーグは実弾使用)によりエネルギー割当を決定する世界において、日本の自衛隊が活躍する物語だ。まあストーリーは大したことないのだが、登場する戦車の蘊蓄が楽しかった。特に気に入ったのが TK-X の扱い。2024 年大会が舞台なので、既に 10 式戦車として制式化しているのだが、ダメダメだったため、新型の 22 式戦車が開発されたことになっている。スパルタキアード のようなことが無い限り、今の世の中に MBT は不要だ。10 式も 22 式もいらない。と、これも蘊蓄か。
バルキリーも痛化する昨今。痛戦車も良いものだ。でも自家用車は家族の反対により痛化できない。するつもりもないけどね。

八ッ場ダムの建設を中止するか否かで姦しい。私の立場は下記引用を参照。
まぁ、ダムなんてのは、造るのにもカネがかかるんだが、維持するためにはもっとカネがかかる。下流まで流されていた砂が、みんな、ダム底に溜まってしまうので、それを浚渫しなきゃならない。 From: ネットゲリラ: 土建で地域振興は途上国の手法
高速道路も新幹線もそうだが、これからは建設した後の維持費を考えて建設して欲しい。廃棄するまでの維持費を考慮した上での費用対効果を考えると、多くの事業が赤字になるような気がする。そもそも、今後は維持するだけの金も人も居ないと思う。建設する前に、人口の増加策を採り、先が明るくなってから建設に入ることが必要ではないか。
地方の人は道路が必要だ、ダムが必要だと言う。確かにこれまでは、今は、必要なのだろう。しかし、今後も必要なのか。とてもそうは思えない。ダムや道路の目的を達成する代替手段を考えた方が効率が良いのではないだろうか。
これまでのしがらみを振り払うのが今回の政権交代だと思う。民主党政権は女子中高生には評判が悪いそうだ。批判についても、最後の「アメリカに楯突くのはやめてほしい」以外は同意する。しかし、だ。そういった批判が当たっているとしても、政権交代の意義は高いと思っている。多少の間違いは仕方が無い。恐れず突き進んで欲しい。

"プロジェクトX シリーズ 黒四ダム [DVD]" (ドキュメンタリー)
最近仕事で見積、スケジュール、人繰りばかりやっている。これまでのキャリアの中では無かった経験だ。教わったのかも知れないが記憶に無い。今回もやり方を教わった訳でない。全体の流れの話をせずに、個別に作業指示が来ただけ。今回の私の作業の流れは下記の通り。
こういった手順は今の職場環境に依存していると思う。2. のスケジュールを立てるときにリソースのことは無視して作成している。制限無くリソースを調達できることを前提としている。普通は予算とリソースと工期から開発対象が制限されると思う。ここの環境は予算はほぼ無制限。普通ではあり得ない環境だ。
とは言え、3. の要員表を作るところで納得したことがある。人の調達は自由にならない。いったんリリースした人に 1ヶ月後にもう一度来てもらうことはできない。一月だけスポットで入ってもらうことも効率的でない。業種や職場によってはあるのだろうが、私の職場ではあり得ない。少なくとも 3ヶ月は居て欲しい。こうした事を会得したのは大きな収穫だった。
Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理! (倉貫 義人, 栗栖 義臣, 並河 祐貴, 前田 直樹)
7 巻目。6 巻が 6 月だったので以外と早かった。ドラマの放映に合わせたか。帯にも「好評放送中!」とのこと。
6 巻のときも書いたのだが、個人的にはテレビドラマの影響が顕著だ。とくに逸馬と遠山様と鳥井耀蔵の 3 人。台詞が福士誠治と柴田恭兵と片岡鶴太郎の声で台詞まわしで聞こえる。まあ気がするだけだが。どうも台詞とかがドラマに合わせているのではないかという疑惑がある。そう思わせるほどピッタリなのである。まあ気がするだけだが。
いよいよ桜吹雪も活躍。テレビでも出るかしら?
"科戸の風―梟与力吟味帳 (講談社文庫)" (井川 香四郎)
先日のエントリで、AirMac Extreme が危なそうな話を書いた。どうも熱暴走の気配がある。USB 接続の HDD を繋げて Time Capsule もどきとして使っているのだが、ディスクアクセスを連続して行うとダメっぽい。NAS の風上にも置けない。
Google 先生に「airmac extreme 熱対策」で聞いてみる。どうも皆さん苦労しているようだ。うちではアルミ版を天板の上に置いてみることにした。アンテナの関係で、天板の上はどうもと思うが、底板よりは天板が熱いために上に乗せることにした。それでも触ると大変熱い。まあ、熱いということは放熱できているということなので悪いことばかりではないのだが、あまりに熱くて心配だ。
皆さんのやっているように冷却用のファンを付けようかとも思う。USB ファンを付けるのが良さそうなのだが、前述するように USB 端子には HDD を接続しており埋まっている。コンセントに繋ぐような本格的なファンを使うのもどうかと思う。
最近は USB から電源を取るような機器が多くあり、充電用と称して多数の USB 電源アダプタが出回っている。これを使っても良いのだが、常に充電するような形になるため過熱が心配だ。放熱のために別途過熱しては元も子もない。あとはセルフパワーの USB ハブか。こっちは連続運転を前提にしていそうだから少しは良さそう。これに USB ファンを付けて Mac mini も一緒に冷却できると良い。
と、色々考えてみたけど、しばらくはアルミ版で様子を見ようと思う。これから涼しくなることだしね。
"Apple Apple USB 電源アダプタ MB352J/B" (アップル)
もう一月以上前になりますが、自宅サーバがメモリ不良によりダウンしました。結局はメモリの交換で復旧したのですが、実は、メモリの調達と並行して新しい Mac mini の調達もかけていました。メモリだけが壊れているとは思わなかったので、本体の交換も必要と考えていたのです。
本体がひとつ増えてしまったのですが、増えても何も問題ありません。Snow Leopard は PowerPC をサポートしていないため、2 台ある PowerPC 機の更新が必要だったからです。うちの PowerPC 機は iMac G5 と Mac mini 。Mac mini は普段あまり使っていないので、iMac G5 の方を先に交換することにしました。Snow Leopardアップデート前にここをチェック にも書いてあるし、私のインストール記事にも通り、いったんディスクをフォーマットしたあと Time Machine バックアップから書き戻す方法でインストール。一部のソフトのライセンスが無効になるなどのトラブルはありましたが、その他は何も問題なし。Snow Leopard は良く出来てます。一般の家庭でも、Time Machine があれば簡易に 32bit → 64bit 移行できるでしょう。Microsoft も、Time Machine のような簡易なバックアップ手段を用意した方が良いと思います。Apple の 32bit → 64bit 移行計画は見事です。いまのままでは、Windows の 64bit 化は遅々として進まないでしょう。
で、iMac G5 が余ったのですが、今更 PoewrPC 機をだれかに譲る気にもならず、近くのハードオフへ持って行きました。キーボードが壊れたので欠品だったのですが、9,000 円也。他に、余っていた 802.11b のネットワーク機器もまとめて出しましたが、こっちは 1,000 円にも届きません。一部は一緒にいった子供たちのゲームに化けてしまいました。
iMac G5 の購入が 2005 年の 4 月。4 年も使ったのは最近のパソコンの中では長い方です。当時はメモリを 2G も積むのは贅沢だったのですが、今では普通のことになってしまいました。HDD も 160GB もあってどうするんだろうと思っていましたが、今使っている MacBook は 300GB 。それでも空きを気にしながら使わなくてはいけません。Time Machine で使っている HDD は 1TB なのですが、それも空きが 30GB になってしまいました。いったい何が保存されているんでしょう。付属の OS も Panther でした。Tiger 、Leopard と三代に渡り活躍してくれたことになります。
これで残りは PowerPC G4 の Mac mini が一台です。これは暫く残りそうです。何となく先に AirMac Extreme が壊れそうです。なのでこっちの買い替えが先になりそう。
お疲れ様でした。ありがとう。暫く休んだら、また活躍することを祈ってます。
"Apple Mac mini/2GHzo/1GB/120GB/SD MB463J/A" (アップル)
日曜日の朝日新聞にはオチビサンというマンガが掲載される。今週は「食パン」の「食」は何なのか悩む話だ。
あんぱんの あん はあんこ、ジャムパンのもジャム…
じゃあ食パンの「食」って何?
そこで登場人物(?)が色々悩むのだが、
確かに気になる 調べてみよう
解決しちゃったら物思えないでしょう!!!
調べてくれないでくれたまえ
とのこと。
でも、私自身が気になったので調べてみた。Google を「食パン 語源」で検索すると、あははっ 語楽 食パンの語源というページがトップに来る。このページによれば、
とあるらしく、私としては、3. 5. あたりの、食べられない「パン」に対して食べられる「パン」で食パンが有力に感じられました。まあ、感じ、なので根拠はありません。
皆さんはどれが良いですか?
古い型の特急を利用したホームライナー。錆がすてきです。
@ upfile:1254041794-IMAGE_083.jpg
山手線 100 周年とのことで、昔の色だそうです。中は明治チョコレート一色でした。
@ upfile:1254041811-IMAGE_088.jpg
ちょっと刺激的なタイトルにしてしまったが、少し嵌まったので。
Tokyo Promenade を最新化しようと思った。そこでまず Tokyo Cabinet を最新の 1.4.32 へ上げ、Ruby 用 API を最新の 1.29 に上げた。で、稼働確認をしたところ、下記のエラーが発生。
$ irb
irb(main):001:0> require 'tokyocabinet'
LoadError: dlopen(/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.9.1/i386-darwin9.7.0/tokyocabinet.bundle, 9):
no suitable image found. Did find:
/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.9.1/i386-darwin9.7.0/tokyocabinet.bundle: mach-o,
but wrong architecture - /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.9.1/i386-darwin9.7.0/tokyocabinet.bundle
from (irb):1:in `require'
from (irb):1
from /usr/local/bin/irb:12:in `'
irb(main):002:0>
[#mach-o, but wrong architecture#] とのことなので調べてみると下記の通り。
$ file tokyocabinet.bundle
tokyocabinet.bundle: Mach-O 64-bit bundle x86_64
64bit バイナリになっている。もしやと思い ruby コマンドを調べるとと下記の通り。
$ file /usr/local/bin/ruby
/usr/local/bin/ruby: Mach-O executable i386
あ〜、当然 32bit バイナリですね。32bit バイナリの本体に 64bit のライブラリを読み込もうとしてエラーっと。新しくコンパイルする方を 32bit でコンパイルした方が簡単で良いが、64bit 化できるようであれば、64bit 化した方が効率が良くなるはずです。メモリは食うようになりますが。うちの Ruby 環境は自分でコンパイルして導入しているし、コンフィグのオプションも出来るだけ記録しているので、再コンパイルは出来ると思います。でも、全部 64bit で再コンパイルできるのでしょうか?
取り敢えず Google 先生に聞くと、Snow Leopardにアップデートした後に気をつけること 主にMacPortsとrubygemsについて という記事が引っかかりました。ちょっと時間が掛かりそうです。Snow Leopard のライブラリが 64bit なのを忘れてましたね。これは結構痛いな。
「新 FON ルーターを改造する」という記事を目当てに衝動買いしてしまった。今年の 6 月に発売された LA FONERA 2.0 に OpenWrt を導入して色々遊ぼうという記事だ。最近の家庭内 LAN 環境の見直しに伴い廃止された 802.11g をどうしようか考えていたためクラクラといってしまったのだ。読んでみて次の理由で改造はしないことにした。改造するにはその前に購入することが必要だがそこは無視。
私は FON に期待している。個人的に参加するのは躊躇する点もあるのだが、懸念を解決できれば参加したいと思っていた。懸念とはインターネットプロバイダーとの契約違反になるか否かである。プロバイダーとの契約には、営業しないとか、ID / パスワードの管理をしっかりするとか、法律を守るとかが入っている。自分で契約した回線を他人に貸しても良いのか?というのが問題なのだ。例えば誰かが私の契約した回線を使って spam をばらまいた場合、責任は私にあることになる。公式に FON を認めているプロバイダーならば良いのだろうが、私の契約する ASAHI ネットはグレイゾーンだ。個人で責任を負えるなら利用を認める、というものだ。まあ、責任は負えないというか負いたくない。
FON まとめ wiki を見ると、帯域制御が出来るようだ。これを頼りに FON に参加してみようか?
"日経 Linux (リナックス) 2009年 09月号 [雑誌]" (日経BP出版センター)